新潟日報7月19日付朝刊3面、コラム「座標軸」にて『光害:電力が戻っても暗い夜を』が掲載され、この度IDA東京が公開した光害啓発ムービーLosing the Darkの内容をご紹介いただきました。
(記事より一部抜粋)『熱帯夜、クーラーと照明を消し、星空を見上げ涼を味わうのもいい。/動画はプラネタリウム向けもあり、公共施設での放映も呼び掛けている。「明るい未来」は暗い夜空、輝く星空を取り戻すことでもある。』
新潟日報7月19日付朝刊3面、コラム「座標軸」にて『光害:電力が戻っても暗い夜を』が掲載され、この度IDA東京が公開した光害啓発ムービーLosing the Darkの内容をご紹介いただきました。
(記事より一部抜粋)『熱帯夜、クーラーと照明を消し、星空を見上げ涼を味わうのもいい。/動画はプラネタリウム向けもあり、公共施設での放映も呼び掛けている。「明るい未来」は暗い夜空、輝く星空を取り戻すことでもある。』
3月24日に大宮で行われた光害シンポジウム「夜空の明るさを考える」の集録が公開されています。シンポジウム当日は80名の参加、15件の発表と交流会があり、アメリカやヨーロッパで開かれているシンポジウムにも負けない熱気に包まれていました。
光害シンポジウム「夜空の明るさを考える」
http://sympo2013.darksky.jp/
町田・相模原で行われた消灯キャンペーンの記事に引き続いて、光害問題とIDA東京の設立について紹介していただきました。
朝日新聞(東京版)3月17日付
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20130319130830001.html
※記事中、国際ダークスカイ協会の「日本支部」とあるのは「東京支部」の誤りです。
AMラジオ・文化放送の、環境がテーマの番組「いとうせいこうGREEN FESTA」2013年3月4日放送分において、国際ダークスカイ協会東京支部の発足とその活動内容について、紹介していただきました。
いとうせいこう氏からは、「以前、知人の宮司が言った『なんでこんなに世の中を明るくするんだ。夜に恥をかかすな。』という言葉が忘れられない。」「IDAのミッションには大賛成、素晴らしい考え方だと思う。」「昔は道に闇があったのに、今は全て街灯がついている。ここまで明るくしなくてもいいのでは。東京に夜を取り戻してもらいたい。」 などのコメントをいただきました。
