米国のナショナルジオグラフィック誌のサイトにて、西表石垣国立公園の星空と貴重な自然環境を紹介する記事が掲載され、日本初の星空保護区であることも言及されています。
Why This Remote Japanese Island Is a Stargazer’s Dream(2026.11.06付記事)
旧・国際ダークスカイ協会 東京支部 (IDA東京)
米国のナショナルジオグラフィック誌のサイトにて、西表石垣国立公園の星空と貴重な自然環境を紹介する記事が掲載され、日本初の星空保護区であることも言及されています。
Why This Remote Japanese Island Is a Stargazer’s Dream(2026.11.06付記事)
福井テレビ(FNN系列)のローカル情報バラエティ番組「なんだー?ワンダー!」2026年10月3日放送分にて、大野市・南六呂師の星空保護区に関連する取り組みが特集されました。
FNNプライムオンライン記事 “天然の城壁”が生み出す世界遺産級の星空 福井・大野の南六呂師エリアの星空に魅せられた人々 星空保護区の活動に密着
YouTube福井テレビチャンネル 【世界が認めた!】福井・大野の星空の魅力ってなんだー?
2026年10月12~14日に国立台湾大学で開催された「International Dark Sky Forum 2026」(主催:台湾ダークスカイ協会)にて、ダークスカイ・ジャパンの越智信彰代表が招待講演を行いました。
星空保護区認定地連携協議会が、東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン2026」にブース出展しました。

越前おおの観光ガイド 「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展(2026.9.26)
ツーリズムEXPOジャパンウェブサイト
開催期間:2026年9月24~27日
開催場所:東京ビッグサイト
和歌山県由良町が、町内の白崎海洋公園で星空保護区認定を目指す方針であることが公表されています。
2026年5月22日付け日高新報の記事では、すでに申請に向けた現地調査が行われており、「認定の可能性が十分にあることが示された」「照明改修などの検討を進め、3年後の認定を目指す」と報じられています。
星空フォトコンテストも行われています。
ダークスカイ・インターナショナル主催の写真コンテスト「Capture the Dark」、2026年の作品募集が始まりました。
今年で5年目を迎える「Capture the Dark」は、力強い写真を通じて夜の神秘を共有するため、世界中の写真家(プロ・アマ問わず)を招待しています。このコンテストは、素晴らしい写真の数々を披露する場であるだけでなく、「行動への呼びかけ」でもあります。光害が増大し続ける中、これらの写真は、夜が失われ続けることで私たちが何を失うことになるのかを、改めて私たちに気づかせてくれます。
以下の9つのカテゴリーがあり、1つのカテゴリーに3作品まで応募できます。
応募の際には、ダークスカイ・インターナショナルが公表している DarkSky’s Principles for Responsible Astrophotography(責任ある天体写真撮影のためのダークスカイ原則)の内容に必ず従ってください。その他、Capture the Darkサイトに記載の応募ルール等をご確認の上、ご応募ください。