ダークスカイ・インターナショナルによる声明文 https://darksky.org/news/organizational-statement-reflect-orbital/
宇宙空間に設置した巨大な鏡により夜間に太陽光を地表に届けるという提案は、生態系や天文学などに地球規模の深刻な影響を及ぼす危険性があります。署名にご協力ください。
ダークスカイ・インターナショナルによる声明文 https://darksky.org/news/organizational-statement-reflect-orbital/
宇宙空間に設置した巨大な鏡により夜間に太陽光を地表に届けるという提案は、生態系や天文学などに地球規模の深刻な影響を及ぼす危険性があります。署名にご協力ください。
ニューズウィーク日本版2024年12月10日号、「特集:サステナブルな未来へ 11の地域の挑戦」の中で、神津島の光害対策型照明への交換が取り上げられました。ダークスカイ・ジャパン代表による光害・星空保護区の説明コメントも掲載されています。
パナソニック社よりプレスリリース『星空保護区認定を目指す福井県大野市に光害に配慮した照明約300台を導入』が2023年3月31日付でリリースされました。
2021年11月11日、オンライン開催された照明デザイナーらによる国際会議「Enlighten Asia 2021 in Japan」(主催:日本国際照明デザイナーズ協会)にて、IDAでDirector of Public Policyを務めていたジョン・バレンタイン氏が基調講演を行いました。タイトル「光の中に闇を見つける:世界的な夜の喪失に立ち向かうための責任ある屋外照明デザインの役割」
https://enlightenasia2021.jp/#keynotespeech
また、同会議内のショートセミナー「星空と自然環境に配慮した光環境改善」では、IDA東京代表がモデレーターを務め、星空保護区に認定された神津島と井原市美星町の行政関係者が登壇、星空保護区に関する取り組みについての発表を行いました。
https://enlightenasia2021.jp/#shortseminar
パナソニック社が新たに開発した光害対策型LED道路灯(高出力タイプ)が、IDAによる認証(Fixture Seal of Approval) を取得しました。昨年認証を受けた器具(こちらの記事)よりも出力が大きく(8500ルーメン)、県道等の大きな道路向けの製品となります。すでに井原市美星町内の県道に7灯が設置されています。
パナソニック社のプレスリリース
「光害対策型 道路灯(高出力タイプ)」が「星空に優しい照明」の認証を取得 岡山県県道等に採用
パナソニック社関連ページ
星空に優しい照明 IDA(国際ダークスカイ協会)
関連報道
TECHABLE 2021.4.30
パナソニックの道路灯が「星空に優しい照明」に認定。岡山県美星町へ納品
星空保護区(ダークスカイ・コミュニティ)を目指している岡山県井原市美星町は、屋外照明計740灯(防犯灯389, 施設照明344, 道路灯7)の光害対策型への交換をほぼ完了しました。
3月24日、美星支所にてメディアを集めた報告会が行われ、下記のように報道されました。IDAへの申請書の提出が迫っています。
山陽新聞 2021.3.26 『美星の屋外照明確認 「星空保護区」認定機関』
中国新聞 2021.3.31 『星空保護区へ視界良好 現地調査で高評価 井原市、来月にも米団体へ申請』
FM岡山 2021.3.29 『FreshMorningOKAYAMA』
